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霊場

  • 読み:れいじょう
  • 別名:霊地

霊場の意味(霊場とは)

霊場とは、霊験あらたかな場所のことです。

一般的には神社寺院といった宗教施設や、聖人の誕生地、居住地、墓などといったゆかりのあるところなどがあげられます。

特定の宗教の発祥地、本山など古くから信仰の対象になっている神聖な土地です。

霊場の実際

国内では恐山、比叡山、高野山などの山岳信仰に根差したものが有名です。

日本三霊山と呼ばれているのは、富士山と富士山本宮浅間大社、立山と雄山神社、白山と白山比咩神社です。他にも熊野三山、大和三山、出羽三山などがあります。

伊勢神宮に参拝するお伊勢参り、金刀比羅宮へ参拝する金毘羅宮参りなども人気があります

四国八十八ヶ所、日本百観音霊場のように、霊場は山地以外にも見つかります。

こうした霊場を巡る旅にも人気があります。奇跡や霊験を伝えるエピソードのある場所を順に礼拝することで、願いがかない、信仰を深め、新生体験などの御利益を得ようという目的で行われるのが霊場巡りです。寺院と神社の両方を巡る神仏霊場巡拝もあります。

関連する用語:鎌倉五山, 京都五山
タグ:神社 , 本山 , 日本

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