子どもたちの放課後を見守る「学童保育スタッフ」【50代60代のお仕事図鑑】

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学童保育スタッフ

定年世代の「学童保育スタッフ」の仕事内容は?

「学童保育スタッフ」は、放課後の子どもたちを見守りながら、一緒に遊んだり宿題を見たり、送迎のお手伝いをしたりなど、楽しい時間を共有するお仕事です。

地域や学童によって異なりますが、子どもたちが安全な放課後を過ごすための居場所を作り、さまざまなサポートをする大事な存在になります。

学校の先生でもなく家族でもない、ちょうどよい距離感の大人として、時には日々の相談事を受けたり、頼られたりすることも。

子どもたちのココロや声に耳を傾け、楽しく有意義なアフタースクールを提供する、やりがいのある素敵なお仕事です。

仕事内容

※以下は一例。地域・学童によって特色が異なり内容はさまざまです。
• 送り迎えの対応
• 子どもたちの見守り
• 子どもたちの対応・ケア
• 宿題や学習の見守り
• 清掃や片付け
• 日誌、その日の記録
など  

子どもたちが安心・安全な放課後を過ごせるようにサポートするために、他のスタッフと連携して取り組んでいきます。

こんな人が「学童保育スタッフ」に向いています!

こんな人にオススメです

• 子どもが好き
• 子どもや動物に好かれる
• 大勢で過ごすことが好き
• 明るく朗らかな人
• 優しくて頼れる人
• お世話が好きな人
• 地域密着で働きたい
• 地域の力になりたい
• 人の役に立ちたい
• 体力に自信がある
• 手先が器用な人
など

スキルは活かせる?「学童保育スタッフ」に必要なスキルは?

学童保育スタッフは学校の先生ではありません。宿題をみることはありますが、学校が終わった放課後を見守る存在ですから、安心できるホッとした居場所を提供してあげることが大切です。

子育てがひと段落した主婦の方、未来ある子どもたちの成長をサポートしたい、地域で子どもたちを見守りたいと考えている方にもオススメ。

もちろん、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士などの資格を持つ方には知識を存分に活かしていただけます。介護やボランティアなどの経験を生かして活躍している方もおおくいらっしゃいます。

最近では人生経験豊富な定年世代のスタッフを求める声も高まっています。家事や子育て・介護を経験してきた人、子どもが大好きという人にもぜひチャレンジしてほしいお仕事です。

<活かせるスキル>

 子育て経験
 人生経験
 家事経験
 小学校教員の資格
 保育士・幼稚園教諭の資格
 司書の資格
 塾講師の経験
 コミュニケーションスキル
 福祉や介護の経験
 ボランティア経験
 語学スキル
など

実際に働く「学童保育スタッフ」の体験談・感想

【定年世代のやりがい体験談】

子育てがひと段落し、急に暇になってしまいました。色々と仕事を探しましたが、どの仕事も未経験だと不安に感じて。そんな時、今までの経験を活かせると聞いて学童保育スタッフのアルバイトをはじめました。色々大変なこともありますが、若いスタッフの方と一緒になって、子どもたちをサポートできるのがとても楽しいです。ある男の子に「お母さんみたいな存在」と言われたことが嬉しくて心に残っています。(50代 女性)

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