2019年の彼岸期間のお墓参りで気をつけたいこと

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秋のお彼岸

お彼岸とは、春分・秋分の日を中日として、前後の3日間を含めた7日間のことをいいます。

2019年の彼岸期間はいつでしょうか。

今年の秋のお彼岸期間は2019年9月20日(彼岸入り)から9月26日(彼岸明け)までになります。

今年の春のお彼岸期間は2019年3月18日(彼岸入り)から3月24日(彼岸明け)まででした。

この彼岸期間中は、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。彼岸期間のお墓参りで気をつけたほうがいいポイント、彼岸期間にすることなどをまとめました。

2019年の春・秋の彼岸期間のお墓参りのポイント

お彼岸は仏事の行事であり、供養や自身を省みる機会です。お彼岸の期間にお墓参りをする家族が多いでしょう。

そのため、祥月命日や普通の週末よりもお墓のある霊園納骨堂が混んでいる可能性が高いです。お彼岸というお墓参りの時期に合わせて、霊園までの臨時バスを運行している民営の霊園も多いです。

日本庭園陵墓 紅葉亭
送迎バスの例(写真協力:日本庭園陵墓 紅葉亭)


また、彼岸期間だけ霊園のお休みの日程が変わっていることもあります。

お彼岸期間中だからといって霊園が開いているとは限りませんので、事前に霊園の管理事務所に確認しておくといいでしょう。

また、車で霊園に行く場合は、駐車場が混み合っていることもありますので、第二駐車場や周囲のコインパーキングなどを事前に調べたり、霊園の管理事務所に問い合わせて混みあう時間帯などを確認しておくと安心です。

あわせて読みたい:
お墓参りの方法~お彼岸、お盆にはお墓参りを~

彼岸期間には供養と内省を

お彼岸の中日である春分の日・秋分の日には「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味もあります。

彼岸期間にお墓参りをしたり、仏壇の掃除で仏様へのお供えを豪華にしたり、先祖や亡くなった家族などを偲ぶ時間にしましょう。

また、六波羅蜜という6つの徳目を1つずつ実践していき、自分の内面を省みるという過ごし方もおすすめです。六波羅蜜については「秋のお彼岸の過ごし方・知っておきたい六波羅蜜」で詳しく解説しています。

日頃は忙しくて自分自身のことを振り返る時間がないかもしれませんが、彼岸の期間に祖先や家族など自分が関わっている人々への感謝の気持ちを改めて感じられるといいですね。

今年の彼岸期間は、お彼岸の意味や歴史について深く考えてみるのもいいかもしれません。

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