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お墓参りの方法~お彼岸、お盆にはお墓参りを~


みなさんお墓参りを1年に何度されるでしょうか。お墓が遠方にあるという方は、お墓参り数年に一度という場合もあるかもしれません。

お墓参りの方法は、どこかで習うものではなく、親やおじいちゃん、おばあちゃんがお墓参りをしている姿を見て、自然と身につくものでしょう。

そのため地域によってお墓まいりの仕方は様々で、家々によっても少しずつ異なっているものです。もちろん異なっているからといって間違いというものではなく、祖先や故人に手を合わせる気持ちは同じものですね。お墓参りという文化を大切に、後世に伝えていきたいものです。

お墓参りはいつ行くの?

お墓参りを必ずしなければいけない日というものはないですが、お正月、春の彼岸お盆秋の彼岸、故人の命日祥月命日などの節目でお墓参りをする人が多いのではないでしょうか。

お墓が近くにある場合は、定期的に行けますが、遠く離れた田舎にお墓がある人は、お盆や正月の帰省に合わせて、お墓参りをするという場合も多いです。

夏のお盆の時期では、墓石のまわりに生い茂った雑草を手入れしたり、お墓をきれいにすることで、気持ちがすっきりするということもあるでしょう。

春のお彼岸や秋のお彼岸の時期には、大きな霊園の場合、たくさんのお墓参りの人で霊園近くの道路が渋滞してしまう・・・ということもあります。

時代が変わろうとも大事な家の行事として受け継がれているものが、お墓参りといえるでしょう。



お墓参り

お墓参りに持っていくもの

お墓参りに持ちものリスト

1)お供えの花
2)お線香とロウソク
3)手桶とひしゃく
4)故人の好きだったお菓子やお酒などのお供えもの
5)掃除道具(ほうき、雑巾、軍手)

次のグッズも準備しておくと便利です。
・ゴミ袋
・スポンジ、たわし
・歯ブラシ(墓石の細かな部分を掃除するため)

最近は、霊園によっては、火気を禁止しておりお線香が使えない霊園や、お菓子などのお供え物の持ち帰りを推奨している霊園などもあります。霊園の決まりに従ってお墓参りをしましょう。


お墓参りの手桶
写真:お墓参りで使う手桶

お墓参りの方法・お墓参りのマナー

お墓参りの方法は家々によっても違いますが、一般的なお墓参りの流れをご紹介します。

1)お墓に着いたら、掃除の前に、お墓に手を合わせる
※もし寺院墓地の場合は、先に本堂に手を合わせましょう
 ↓
2)雑草を抜いて、墓石の汚れを落とすなど掃除をする
 ↓
3)墓石に水をかけて清め、お花やお菓子などをお供えする
 ↓
4)お墓に手を合わせる
※この時に、いろいろとお願いをすることもあるかもしれませんが、
いつも見守ってくれていることへの感謝も共に伝えたいですね。
 ↓
5)忘れものがないか確認して帰途に着く



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