仏旗

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仏旗の意味(仏旗とは)

仏教の象徴とされる旗で、1950年に正式に「国際仏旗」として世界で認められるようになりました。

青・黄色・赤・白・橙色+5色の混じった色(輝き)の6色が仏陀の力の象徴とされており、釈迦の頭髪を表す青・釈迦の身体を表す黄色・酒家の血を表す赤・釈迦の歯を表す白・釈迦の袈裟の色を表す橙色+輝きの6色とされています。

この為六色仏旗などと呼ばれることもあります。

仏旗とは仏教を信仰していることを示すための旗で、法要などの際に本堂などに掲げて使われます。

国際仏旗は色やサイズが決まっていますが、日本では吹流しタイプや、のぼり旗タイプなども使われています。

仏旗の実際

日本では独自の解釈から空=青・風=黄色・火=赤・水=白・地=黒を表す5色が使われていましたが、1950年に青・黄色・赤・白・橙色+5色の混じった色(輝き)の6色の仏旗が正式に「国際仏旗」として認められたため、現在では国際基準の色に合わせて六色仏旗を採用する寺院が増えていますが、旧来の5色を使っている寺院もあります。

<関連する用語>:お布施 五色旗 国際仏旗 六色仏旗 六金色旗 仏教旗 五色幕

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