宇宙葬

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宇宙葬の意味(宇宙葬とは)

宇宙葬とは、遺灰を小さいカプセルに詰めて、人工衛星に搭載して、宇宙へ打ち上げる散骨の一種です。

遺灰をつんだ人工衛星は、軌道を数か月周回したあと、大気圏内に突入して燃え尽きてしまいます。

スマートフォンやタブレットでアプリが開発されているので、今遺灰が宇宙のどのあたりを移動しているのが、位置を確認することもできます。

宇宙葬の実際

散骨自然葬には「墓地埋葬等に関する法律」を考慮しないといけません。

国内では、遺灰を海にまくなどの自然葬は、葬送のひとつとして節度を持って行われる限りは、遺骨遺棄罪には当たらないということで、法務省は事実上認めているという立場です。

また、日本の遺骨遺棄罪は、国外での事例には適用されません。

宇宙葬の費用ですが、アメリカから打ち上げられる宇宙葬には、20万円程度のものがあり、価格が比較的安いことでも話題になっています。

<関連する用語>:土葬 火葬 埋葬 仮埋葬 舟葬 林葬

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