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寡婦年金

  • 読み:かふねんきん
  • 別名:遺族年金

寡婦年金の意味(寡婦年金とは)

国民年金加入中の夫が死亡した時に、妻がもらえる遺族年金寡婦年金と呼んでいます。

国民年金の保険料納付済期間と、免除期間をあわせて25年以上ある夫が、年金をもらわずに死亡したときに、妻に給付される年金です。

支給期間が60歳から65歳までの5年間に定められています。

国民健康保険加入期間が25年以上あれば、死亡時に厚生年金加入者であっても、受給が可能です。

また、厚生年金加入者は、条件に該当すれば遺族厚生年金が支給されることもあります。

寡婦年金の実際

寡婦年金は、死亡一時金とどちらかのみ選択して、受け取ることができます。

自分たち夫婦の状況がどうであるか、どちらを選択すると、より多額の支給があるかなどを、比較検討する必要があります。

妻が、老齢厚生年金を60歳から受け取るケースでは、寡婦年金とどちらかを選択することになります。

この場合、妻が会社員として長期間勤め上げた場合、老齢厚生年金の額が多くなりますが、死亡一時金も同時に受け取ることができます。

寡婦年金は、自営業者のみの特典と思っている人もいますが、死亡時に会社員として勤めていても、以前に自営業者だった時期があれば、受け取ることは可能です。

関連する用語:遺族年金, 死亡一時金, 遺族基礎年金, 遺族厚生年金
タグ:相続 , 年金

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