納骨堂の名義変更とは

変更の手続きの手順とは

納骨堂の名義の変更を行う場合は、その納骨堂の運営元に問い合わせをしましょう。

寺院や地方自治体など納骨堂の運営主体が異なると、それにともなって変更に際して必要な書類、金額などの手続きも変わってきます。

名義を変更した後には、一般的には年会費などの費用を新しい名義人が負担していくことになります。また、寺院の納骨堂の名義を変更するときには、お布施を包むこともあります。

気をつけたほうがいいことは

寺院の納骨堂で名義を変更する際、檀家制度をとっている寺院であれば、今までその寺院の宗旨、宗派になじみがなかった人も、信徒になる必要がある場合があります。

市町村が運営している納骨堂では、変更にあたって、書類をそろえる必要があります。その際には、世帯全員の住民票、戸籍謄本、全利用者の納骨堂利用許可証などに加えて、誓約書を作成したり、手続きがあります。

また契約プランにも注意が必要です。例えば7回忌のプランで契約した場合、該当期間が過ぎたら納骨堂の使用権が無効になっていて、合葬されている可能性もあります。そうなると納骨堂の使用権を主張することができないので、名義の変更もできません。最初の契約がどのようになっているか、書類と併せて寺院や自治体などに確認したほうがいいでしょう。

納骨堂の名義変更を考えたら、まずは運営している寺院や自治体に直接連絡を取って、相談するとスムーズに手続きできるでしょう。

タグ: 納骨堂 手続き チェックポイント お布施の金額 檀家

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