家族葬

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家族葬とは、会社関係やご近所の方などには広くは知らせずに、ご家族やご親族、親しい方のみで執り行う葬儀をいいます。

本当に家族だけで行う葬儀を言う場合もあれば、親族も来られて20名~30名ほどで行う葬儀を言うこともあります。

葬儀の流れ自体は、一般的な葬儀と大きく変わらず、親しい方を中心にお見送りされるご葬儀とお考えになるとよろしいでしょう。

2000年代から、高齢化や地域との関係性の変化などから「家族葬」という言葉で呼ばれる、身内中心の葬儀がみられるようになりました。

2000年代後半~2010年代になると、地域によっては、一般葬よりも家族葬の割合が多くなるなど、葬儀の小規模化が進んでいます。

家族葬の流れ

※仏式の葬儀の例になります※
※流れ自体は、一般葬とほぼ同じです※

ご逝去(病院)

ご自宅(または安置施設)へ搬送

葬儀の打ち合わせ

枕経

納棺

通夜

葬儀・告別式

火葬荼毘

お骨上げ

精進落とし

初七日

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