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合同葬

  • 読み:ごうどうそう
  • 別名:

合同葬の意味(合同葬とは)

合同葬とは、故人が勤めていた団体・機関と、ご遺族が共同で行う葬儀のことをいい、社葬の一種として扱われることが多いです。

企業の創立者・社長・重役が亡くなった場合、その企業が主体となり葬儀(社葬・団体葬)を行います。

一方、ご遺族が行う葬儀とは別と考え、ご遺族はご遺族で葬儀を行う必要があります。

準備の負担軽減や混乱を避けるためなどの理由から、社葬(団体葬)と、喪家としての葬儀を一緒に行う合同葬を選択する方が増えています。

また、大規模な災害で多数死者が出たが、ご遺族も被災者であり喪家単位での葬儀が行える状態ではない・・・という場合に行う葬儀を合同葬と呼ぶこともあります。

合同葬の実際

社葬の一種としての合同葬を行う場合は、細心の準備が必要となります。

故人が亡くなられてから葬儀までの時間は限られており、短い時間の中でご遺族との話し合い、関連企業への連絡、葬儀日程の告知すべてを行う必要があります。

合同葬の場合、葬儀費用は双方が話し合いの上で決定、負担します。

昨今では、寺院へのお布施はご遺族が、斎場と葬儀に関する経費は企業が持つケースも多いようです。

関連する用語:個人葬, 社葬, 大規模葬
タグ:葬儀・葬式 , 斎場 , お布施

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