成年後見はどんな時に利用する?

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成年後見はどんな時に利用すればよいでしょうか?主なケースをあげます。実際は医師の診断を受けて判断されることがよろしいでしょう。

任意後見を選択した方がよいケース

認知症ではないが、将来、認知症になった場合に一人暮らしであることもあり、不要な契約をしてしまうのではないかと心配

子供がおらず、夫も数年前に他界。自分の死後の精算、葬儀の手配、各種手続きなどを生前に誰かに託しておきたい。※遺言や死後事務委任契約と合わせて利用することがよいでしょう

法定後見を選択した方がよいケース

一人暮らしのおばあちゃんが認知症の疑いがあり、必要でもない高額な商品やサービスを訪問販売で契約してしまう

母親と同居している兄が、勝手に母親の貯金を自分の遊興費に使っていて止めさせたい

認知症の両親の不動産を売却して、介護施設に入所するための費用に充てたいと考えている。

寝たきりの祖母と同居をしているが、親族から自分が勝手に祖母の貯金を使っているのではないかと思われている

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