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祇園祭

  • 読み:ぎおんまつり
  • 別名:祇園御霊会、祇園会

祇園祭の意味(祇園祭とは)

祇園祭は、京都の八坂神社のおまつりで、日本三大祭りの一つに数えられています。

平安時代から約1100年も続くといわれ、天災を起こす怨霊を鎮めるために営んだ御霊会が由来になっていると言われています。

広大な庭園になっていた神泉苑に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立てて、スサノオノミコトを迎えて災厄がなくなるように、祈ったのが始まりとされています。

豪華絢爛な山車が練り歩く山鉾巡行や、祇園囃子とともに町に飾られる宵山などが有名です。

祇園祭の実際

祇園祭は7月の1か月近くにわたって行われる、京都の夏の風物詩です。全国から数十万人と言われる観光客を集めます。

宵山、山鉾巡礼、神輿渡御などのハイライトを挟み、有用有形民俗文化財や、美術工芸を楽しむことができます。

宵山は別名屏風祭りとも言われ、旧家や老舗の伝来の屏風など、宝物が披露されます。

山鉾には、中国やペルシャ、ベルギーなどの装飾用の織物が飾られます。

現在の巡業には、9基の鉾と23基の山が参加しています。

関連する用語:五山の送り火, 御霊会, 山鉾巡行, 祇園囃子
タグ: , 祭り , 法事法要 , 平安時代 , 中国 , 日本

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