散骨の注意点

記事を保存しました

海洋散骨の場合、自然相手ということを知ったうえで選択されることがよいでしょう。時には天候が悪く、ご親族は集まったが出航できない場合もあります。また、船酔いも注意しておく必要があるでしょう。風の状態がよければ、感動的なセレモニーになる一方、風が強く船が揺れてあまりイメージが良くなかった。そんな方もいらっしゃいますがどちらも海洋散骨の一面です。

散骨のメリット

・海に還りたいという故人の遺志を実現できる
・高額なお墓を買い求めなくともよい
・自然に帰ることが出来る
などが挙げられます。

散骨のデメリット

・新しい方法なのでなじみにくく、ご親族などから不満が出ることもある
・お墓を持たないことにより、法要などの後々の供養がしづらい

※全てのご遺骨を散骨してしまい、後から手を合わせるよりどころがないと後悔をされる方もいらっしゃいます。お墓を持たないのであれば、ご遺骨の一部を手元に残して供養する、手元供養などの方法もお考えになるとよいでしょう。

散骨をお考えの際には、上記のようなこともよくお考えの上でご検討されるとよろしいかと思います。

関連する記事

タグ一覧

注目の記事【PR】

建物解体費用に関わること

家の解体費用の相場や、どのような要素が解体費用に関係するかポイントを、エンパーク推薦専門家でもある「解体サポート」の池貝さんに聞いてみました。 ...

あわせて読みたい

カテゴリ別ランキングRanking

終活・エンディングのこと

enな人々

もっと見る