2年目の都立小平霊園・樹林墓地の募集数は1,600へ増加

2012年に都立霊園初の樹林墓地樹木葬)を募集をした小平霊園には、応募が殺到し、募集倍率が16.3倍になったことが大きく話題になりました。

※最新情報:平成26年度・2014年度の申込状況は、平成26年度・2014年度の都立霊園の倍率発表で詳しく解説しています。

2年目となる今年も、5月28日に募集要項が発表されました(申込は、7/1~7/16。抽選日は8/28です)。

1年目の募集要項と今年度の募集要項を比較をしてみます。

小平霊園・樹木葬

募集数が、500体から1600体へと大幅に増加!

初年度と今回の樹林墓地の募集数を比較してみましょう。

2013年の募集 合計1600体
2012年の募集 合計500体

今年度は初年度の募集に比べて3倍を超える大幅募集増となりました。

初年度は16.3倍もの倍率となりましたので、要望の高さを受けて募集数を増やしたことなども考えられます。

初年度は、樹林墓地全体の倍率は16.3倍でしたが、遺骨の「ある・無し」で応募区分が別れており、それぞれ大きく倍率に違いがありました。遺骨を保有している方の倍率は4.9倍、保有していない生前申し込みの方の倍率は21.7倍でした。※詳しくは、公営霊園の樹木葬の倍率(都立小平霊園)

今年は募集数自体が3倍以上に増えたので、特に遺骨をお持ちで応募される方にとっては、比較的当選しやすい倍率になる可能性もでてきました。

費用は初年度と変わらず

費用については、初年度と同じで変わらずでした。

遺骨(1体用)134,000円
粉状遺骨(1体用)44,000円
 ※粉状遺骨とは、ご自身で遺骨を粉末状にした場合の費用です

個別区画の募集は今年は無し

初年度に続いて、今年度も、複数のお骨を一緒に埋葬する形式である合葬墓(樹林型合葬埋蔵施設)のみの募集となりました。

個別に埋葬できる区画が、2014年度からの募集開始といわれており、今年度の募集は予想通りありませんでした。樹林墓地の個別区画を待たれているかたは、来年度の募集に期待しましょう。

申し込みに関して
申込期間は、7/1~7/16。抽選日は8/28です。詳しくは、都のホームページ(参考:平成25年度(2013年)の都立霊園の募集要項のページ)でご確認ください。

小平霊園の樹木葬の雰囲気を知ろう
樹木葬・樹林墓地を巡る【1】 都立小平霊園

昨年、2012年(平成24年)の応募の倍率など
公営霊園の樹木葬の倍率(都立小平霊園)


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タグ: 樹木葬 東京 話題 小平霊園 都立霊園 公営の樹木葬 樹林墓地 公営霊園 倍率 抽選

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