二十五回忌・二十五周忌

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二十五回忌(二十五周忌)とは亡くなってから24年目に二十三回忌と二十七回忌を併合して行う法要です。

仏式の法要で十七回忌の次に行われます(亡くなった日を1回目の忌日として数えるため、25年目ではなく24年目になります)。

十七回忌と同様に、家族・親族だけで行ったり行わない家もみられます。

お寺や地域によっては、十七回忌の次は二十三回忌・二十七回忌と行います。その場合は二十五回忌を行いません。

十七回忌と同様に、満24年を過ぎない日程で日取りを決めて、二十五回忌の法要を執り行います。皆が集まりやすい土日にすることが多いです。

呼び方としては、二十五周忌よりも二十五回忌という数え方の方が多く使われているようです。

二十五回忌以降は、三十三回忌(32年目)や五十回忌(49年目)で弔い上げとする場合も多いです。

参考:2014年(平成26年)4月1日に亡くなった場合の法要月日を一覧にしました。→法要の日程表

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