法事マナー~案内状編~

法事の日時、場所が決まったら、案内状の手配をしましょう。

遅くとも1ヶ月前までには発送すると良いです。印刷の時間や宛名書きにかかる時間もありますのである程度余裕を持ってとりかかることをおすすめします。

案内状の内容

誰の何回忌法要か?

誰の何回忌の法要かを明記しましょう。

日時、会場の場所

遠方から来られる方のことを考え、地図を添えると親切です。

服装のこと

喪服でなくてよい場合は「平服でも大丈夫です。」と一言添えると親切です。

返信用のはがきを同封する場合は、出欠の確認は料理や引き出物の準備にも関わってきますので、締切は2週間前位が良いでしょう。

同封しない場合も、電話などで事前に人数の確認を取りましょう。

案内状の書き方

一般的な書き方を紹介します。

特徴は、「句読点」がないことです。

法事が滞りなく進むように思いを込めて、文章が途切れるような「、」「。」は用いないとされています。

Houji annaijyo
法事の案内状の一例です

タグ: 法事法要 マナー 料理 服装

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