十三回忌(十三周忌)

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十三回忌(13回忌)とは亡くなってから12年目に行う仏式の法要で七回忌の次に行う法要です。亡くなった日を1回目の忌日として数えるため、13年目ではなく12年目になります。

時代の変化とともに、七回忌と同様に、家族だけや親しい親戚のみで行う場合や、法会を行わない場合も増えてきています。


三回忌(3回忌)や七回忌の法要と同様に、満12年を過ぎない日程で日取りを決めて、十三回忌の法要を執り行います。皆が集まりやすい土日にすることが多いです。

呼び方としては、13回目の忌日を迎えるので十三回忌(13回忌)という数え方が一般的です。

十三回忌以降は、十七回忌(16年目)、二十三回忌(22年目)、二十七回忌(26年目)と法要を行い、三十三回忌(32年目)や五十回忌(49年目)で弔い上げとする場合も多いです。

参考:2014年(平成26年)4月1日に亡くなった場合の法要月日を一覧にしました。→法要の日程表

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