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七回忌(七周忌)

七回忌(7回忌)とは亡くなってから6年目に行う仏式の法要で三回忌の次に行う法要です。亡くなった日を1回目の忌日として数えるため、7年目ではなく6年目になります。呼び方としては、7回目の忌日なので、七回忌(7回忌)という数え方が一般的です。

時代の変化とともに、三回忌と同様に七回忌も、家族だけや親しい親戚のみで行う場合や、法会を行わない場合も増えてきています。

一周忌や三回忌の法要と同様に、満6年を過ぎない日程で日取りを決めて、七回忌(7回忌)の法要を執り行います。皆が集まりやすい土日にすることが多いです。

七回忌以降は、十三回忌(12年目)、十七回忌(16年目)、二十三回忌(22年目)、二十七回忌(26年目)と法要を行い、三十三回忌(32年目)や五十回忌(49年目)で弔い上げとする場合も多いです。

参考:2014年(平成26年)4月1日に亡くなった場合の法要月日を一覧にしました。→法要の日程表

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