今年の都立霊園の抽選日は8月28日(水)です 2013年版

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都立霊園の募集が今年(2013年)も行われ、7月16日に締め切られました。応募された方は抽選日8月28日(水)が待ち遠しいのではないでしょうか。

※最新情報:平成26年度・2014年度の申込状況は、平成26年度・2014年度の都立霊園の倍率発表で詳しく解説しています。

青山霊園はじめ、多磨霊園、小平霊園、八王子霊園、八柱霊園と人気のある都立霊園が今年も募集になりましたが、いざ当選したらどのように対応すれば良いのでしょう?また、残念ながら落選してしまったら?

次のステップについて確認しておきましょう。


写真は、青山霊園の管理事務所

2012年の倍率は一般墓所で7.5倍。2013年も高倍率の予想

昨年、平成24年度(2012年)の公募受付数は、都立霊園全体で25,385と多数の応募がありました。

公募倍率は、一般埋蔵施設(一般的な墓石お墓)や長期収蔵施設は7.5倍、合葬埋蔵施設(合同で埋葬するお墓)は2.9倍、樹林型合葬埋蔵施設(樹木葬、樹林墓地)は、なんと16.3倍でした。

抽選日前(昨年は8月15日)に、抽選倍率が発表されますが、八柱霊園の合葬墓が新規募集になったことと、小平霊園の樹林墓地の募集数が増えた以外は、各霊園とも昨年とほぼ同数の募集数でしたので、今年も高い倍率になることが予想されています。

参考
昨年、平成24年度 都立霊園公募受付状況(東京都報道発表資料)
今年、平成25年度の都立霊園の募集数について(東京都報道発表資料)

見事、当選したら?

当選、おめでとうございます!もし当選した場合は、公営霊園は、指定石材店などはなく、どの石材店でも墓石を建立することが出来ます。

東京都内でも1,000社ほどの石材店があると言われています。その中から、自分に合ったところを見つけなければならないので、石材店選びはとても重要です。

万が一、心無い石材店に依頼をしてしまうと後々のアフターサービスを受けれなかったりと不要なトラブルを抱えてしまう可能性もあります。

些細な質問にも丁寧に応えてくれる信頼のおける石材店を見つけて依頼したいものです。

惜しくも落選したら

霊園や区画によっては10倍を超える倍率になりますので、落選することも珍しくありません。もし惜しくも落選してしまった場合は、選択肢として2つ考えられます。

その1.来年も都立霊園の応募にチャレンジ


都立霊園は毎年必ず募集があるとは決まっていませんが、近年は継続的に募集が行われていますので、来年の募集を期待して1年待つという方もいらっしゃいます。

その2.都立霊園以外の民間霊園や寺院墓地を探してみる


来年もし都立霊園の募集があったとしても、また抽選になる確率も高く、抽選にはずれたことをきっかけに、民間霊園を探してみようという方も多いです。

公営霊園とは異なり、抽選がないためすぐに購入ができ、最近ではいろいろな区画の広さやガーデニング風など雰囲気の良い霊園も増えています。

公営霊園以外の霊園は考えていなかった方が、いざ調べてみると、思いがけず気に入った民間霊園が見つかったという場合多く、選択肢を広く持たれて検討されてみることも方法です。

参考お墓の種類

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