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小松石

  • 読み:こまついし
  • 別名:

本小松石・小松石の意味(本小松石・小松石とは)

本小松石とは、神奈川県の真鶴町で産出される質の高い安山岩をよび、高級石材として用いられています。

本小松石は、香川県産の庵治石と並んで、東西の石材の横綱と呼ばれ、最高級に位置する評価の高い石材です。

山から切り出した本小松石は表面が赤褐色ですが、研磨することによって表出する灰色から淡い緑色のきめ細かな石肌、独自な色味が特徴で、特にわずかに緑がかった灰色をしたものは高級とされています。

本小松石・小松石の実際

吸水率は高いですが、その繊細な色合いと気品が人気が高く、古くは鎌倉時代から墓石として用いられて来た歴史があります。

天皇家の墓石も伝統的に、本小松石を用いられてきました。

関連する用語:寿陵, カロート, 竿石, 庵治石, 御影石, 石材, 梵字, 五輪塔, 供養塔, 和型(お墓), 洋型(お墓), 真壁石, 河北山崎, 新八光, 中国マホガニー, 桜石, G623, 山西黒, G603, G654, 新大島, 大島石
タグ:墓石 , お墓・霊園 , 国産墓石 , 鎌倉時代

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