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新八光

  • 読み:しんはっこう
  • 別名:新稲田, 稲桜, 桜御影石

新八光の意味(新八光とは)

新八光とは、中国福建省が産地の石材です。

ピンク系の結晶が明るい色目の中目石で、価格が手ごろなことからコストを抑えたい時に人気があります。稲田石に似ている薄茶の色合いが特徴で、新稲田や稲桜の別名があります。

安価なのは、採石場が福建省の都市部から少し離れた海岸部にあり、運搬コストを大幅に抑えることができるためです。新八光は日本で最も多く利用されている中国産の石材でもあります。

硬度が高く、錆の出にくい経年変化の少ない安定した石として定評があります。主に外柵に使用されていますが、墓石本体に使用することもあります。

新八光の実際

現在、新八光の丁場がある海岸に、湾岸施設を建設する計画があり、採石場が埋められてしまう懸念があります。実際に採石丁場が閉鎖され、廃鉱になるということが起これば、アフターケアなどの面で不安が起こります。

丁場は大型で規模が大きく、中国産の石材としては、最大の輸入量になっています。

墓石に限らず、キッチンのワークトップや洗面台などにも使用されています。

関連する用語:河北山崎, 庵治石, 小松石, 真壁石, 御影石, 石材, 竿石, 中国マホガニー, 桜石, G623, 山西黒, G603, G654, 新大島, 大島石
タグ:お墓・霊園 , 墓石 , 中国 , 日本

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