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桜石

  • 読み:さくらいし
  • 別名:桜御影

桜石の意味(桜石とは)

桜石とは中国福建省が原産の石材です。

女性に人気の高い淡いピンク系の色で、桜御影という別名があります。中国石材の中では古くから産出され、輸出されています。

手ごろな価格で大型の石材が入手できることから、外柵や建材などに用いられてきましたが、公園墓地や洋型墓石に好んで使用されるようになってきました。芝生のグリーンにピンクの石肌が映えることから、人気があります。ペットの墓石としても注目されています。

Rのカーブを活かしたデザインや、花柄を彫刻するなど、やわらかい雰囲気の墓石デザインが人気です。

桜石の実際

吸水率が他の御影石と比較すると高めで、石目が粗いのが特徴です。乾きやすいので外柵や建材に適しています。

桜色の濃いものが品質が良いということで、人気があります。ピンク系の中間色は経年で色褪せが目立つものもあります。

石選びでは、希望する石材のお墓を、実際に見てみることで、判断することも方法です。

関連する用語:河北山崎, 中国マホガニー, 新八光, 庵治石, 小松石, 真壁石, 御影石, 石材, G623, 山西黒, G603, 大島石
タグ:お墓・霊園 , 墓石 , 中国

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