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変わりゆくお葬式

心地よい季節になって参りました。5月は1年でも過ごし易い季節ですね。

今回は時代とともに変わりゆく葬儀について、私なりの考えをお伝えしようと思います。

この記事を書いた専門家

佐藤敏則佐藤敏則(さとうとしのり)
メモリーサービス 相談スタッフ
心からの思いやりを忘れない救世主であり続けたい。サービス面でも費用でもご家族に納得し安心していただく葬儀のお手伝いをします。

葬儀や宗教観の変化

お葬式も時代と共に変わってきて、その時代のニーズに合わせ変化してきているのではないでしょうか。

少し前まではなかった「家族葬」や「一日葬」という言葉、今では当たり前のように使われていますね。近所との付き合いも減り、特に都心では「家族葬」と呼ばれる身内中心の葬儀が受け入れられるようになったと考えます。

宗教の価値観も変わり、その時代にあった宗教観があると思います。

それぞれの個人・家庭で色々とお葬式・宗教観があり、ご相談をお乗りしていても皆それぞれ異なった考えをお持ちです。

変わりゆくお葬式
こじんまりとしたお別れ「家族葬」

地域でも異なる葬儀の作法

お葬式のやり方は日本全国、同じではありません。

こちらの地域では当たり前とされる事が他の地域では知られていない作法もあるわけです。

例えば、香典の出し方一つにしても地域ごとに作法があります。

東京では受付に記帳し受付の方に香典をお渡しします。当社で施行した静岡県西部地方では香典を受付でなく、祭壇に用意した香典受けに祭壇前焼香の時に出していく方式がありました。

このように地域ごとに守られたお葬式のやり方があるのです。その地域から離れ新しい地域に引っ越した場合、今までタブーだった事がこちらの地域では許される、という経験などからお葬式に対する考え方が変わることもあるでしょう。

家族ごとのお別れのかたち

地域から家族へと、だんだんと昔からの作法や考え方が変化したお葬式が行われるようになってきています。周り近所で盛大に送る一般葬から前述した家族葬、お身内のみで行うお葬式へ。

かたちは変わっても葬儀という故人とのお別れの場であることには変わりはありません。

地域ごとにお葬式があるように家族ごとにもそれぞれのお別れのかたちがあるのです。

この記事をエントリーした専門家

佐藤敏則 佐藤敏則(さとうとしのり)
メモリーサービス
住所:東京都新宿区北新宿4-21-4
電話:0120-82-1059
心からの思いやりを忘れない救世主であり続けたい。サービス面でも費用でもご家族に納得し安心していただく葬儀のお手伝いをします。

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