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危篤の知らせを受けたら

危篤の知らせを受けた場合、急なことで驚いたり気が動転することもあるでしょう。

ただ、そういった時だからこそ後で後悔することがないように、冷静に行動するように心がけたいものですね。

危篤の知らせを受けたら・・・

危篤の知らせがあったということは、「生きている間に一目会っていただきたい」という家族の想いがあってのことでしょう。できるかぎり駆けつけるようにしたほうが良いでしょう。

尚、危篤の知らせを受けた時には、今の状態を詳しく聞くことは避け、場所の確認だけは行いましょう。

自宅なのか、病院なのか。もし病院なら病室の番号も聞いておくとよいでしょう。

服装は普段着でも大丈夫

服装は派手でなければ、普段着のままでもかまいません。お見舞いの金品も不要です。

遠方から駆けつける場合は、万が一を考えて礼装を準備しておくこともあります。ただし、先方には持参せずに駅のコインロッカーに預けたり、宅配便で送ったりする心配りを。

家族には何と声をかければ?

本人と対面が終わりましたら、家族の方にも容体や経過を詳しく尋ねることはせず、「皆さんのお身体もお大事に」などお声をかけていただく程度で、 すぐに失礼することが望ましいでしょう。

「気落ちしないように」や「しっかり」、「がんばって」などは温かいお言葉にも聞こえますが、これからご不幸が起こるかも知れない時というのは繊細な状況ですのでお相手のお気持ちを汲み取ってできるだけ使用しないほうがいいでしょう。

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