落慶法要

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落慶法要の意味(落慶法要とは)

落慶法要とは、寺院で新築や修理の完成を祝う法要です。

寺院で建物を新築、再建、修繕などを行う際には、檀家信徒から寄付を集め、大がかりな工事が行われます。

工事が終われば落慶法要で本山から僧侶が集まり、檀家を集めて祝賀法要が行われます。その際には落慶法要の祝儀を包み、完成を祝います。

落慶法要では、本尊などの開眼法要や入魂のための落慶入魂式、落慶入沸式が行われます。稚児行列などが行われることもあります。

神社では落慶式という名前の祝賀儀式になります。

落慶法要の実際

落慶法要は祝賀式になるので、祝儀を持参するようになります。表書きは落慶法要御祝や奉祝御落慶などとなります。

紅白の水引がついたお祝いの封筒を用いるのですが、右上についている熨斗あわびの部分は仏事では不要になります。印刷されているものは外せないので、白無地の熨斗なしの封筒を使うという人もいます。紅白の水引は、花結びや蝶結びのものを使います。

正式な招待状が届いていて、席などが特別に設けられているような場合では、礼服で出席します。

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