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死化粧

  • 読み:しにげしょう
  • 別名:エンゼルメイク

死化粧の意味(死化粧とは)

死化粧とは、ご遺体を清め整えることをいいます。

お化粧方法は通常と変わりありませんが、ご遺体に対し死後処置を施し、お化粧を行います。

ご遺体のお体を清めた後、髪を整え、爪を切り、薄化粧を施します。男性の場合は御髭剃りも必要です。ご遺体の印象は口元も大きく影響するため、より安らかな寝顔に見えるように心がけたお化粧が施されます。

着替えは宗教・宗派により異なりますが、白装束・浴衣の場合は普段と逆の左前で整える場合も多いです。また故人が生前好んで身に着けていた洋服を用いることも可能です。

死化粧を施した後に納棺となります。

死化粧の実際

通常、死化粧は葬儀会社の担当者や専門家が行ないますが、ご遺族がそのお手伝いをすることも可能です。

故人が女性であるなら、普段お使いになっていた化粧品を使うことも出来ますので、故人が気に入っていた物があるのなら、そちらを使って差し上げることもよろしいでしょう。

なお、死化粧など死後処置には思いがけない感染症のリスクもあるため、基本的には葬儀会社の担当者に任せ、指示に従うことがよろしいでしょう。

関連する用語:エンバーミング, 湯灌, 死後硬直, 死装束, 納棺, エンゼルメイク, エンゼルケア, エンバーマー, 臨終, 納棺師, 末期の水, 湯灌業者, C型肝炎
タグ:仮通夜 , 遺体の処置 , 葬儀・葬式

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