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エンゼルメイク

  • 読み:えんぜるめいく
  • 別名:死化粧、エンジェルメイク、死後の処置

エンゼルメイクの意味(エンゼルメイクとは)

エンゼルメイクとは、亡くなった人の顔や身体を化粧品などを用いてきれいに整える、病院におけるエンゼルケアの一つです。「死後の処置」とも言います。

一般的には病院で亡くなった患者さんに対して、看護師がメイキャップをほどこすことをさしますので、最後の看護行為とも呼ばれています。

医薬品メーカーなどでは、「エンジェルキット」という死後処理のセットを発売しているところもみられます。

エンゼルメイクの実際

エンゼルメイクの方法は様々ですが、一般的な例としては、クレンジングからスタートします。クレンジング剤をつけた状態で、剃毛していきます。

電気カミソリで髭を剃る場合は、クレンジングの前に済ませます。

保湿クリームを塗った後にファンデーションを用いて化粧をします。蒼白化した顔に血色と取り戻すよう、少し明るめの色を選ぶようです。

また、傷などがある場合は、カバーリングワックスなどを用いてカバーします。粘着包帯でカバーしてからワックスを用いる場合もあります。

関連する用語:死後硬直, 死化粧, エンゼルケア, グリーフケア, 湯灌, 悲嘆, 清拭
タグ:葬儀・葬式 , 病院

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