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納骨式当日の流れ

納骨式当日は、納骨式をした後会食をすることが一般的な流れです。お寺の考えや地域のしきたりによって多少異なることもあります。

納骨する時期と納骨式までの手順(すでにお墓がある場合)についてはこちら

納骨式当日の流れ

お墓にお供え花やお供え物、焼香台を並べます。

施主(遺族代表)の挨拶
準備が整い次第、施主(遺族代表)が参列のお礼を述べます。この時遺骨は故人と血縁の深い人が持つことが多いです。

参考:法事マナー~挨拶編~

納骨・読経・焼香
続いて石材店がお墓のカロート(お骨を納める場所)のふたを開け、納骨します。納骨後、お坊さんが読経を始めます。お坊さんの指示で遺族から順番に焼香をしていきます。

納骨式の時間は30~60分ほどを目安にするとよいでしょう。(宗派や参列者の数によって変動はあります)

会食
納骨式の後は食事の場を設けることが多いです。場所は自宅・霊園の法要室・お寺・ホテル・食事処などを利用します。食事がひと通り済んだら、施主(遺族代表)から参列者にもう一度お礼の挨拶をしましょう。帰り際に参列者に引き出物をお渡しします。

納骨式に誰を呼ぶ?

納骨式には遺族・親族の他、お世話になった方や親しいご友人などを呼びます。呼ぶ範囲に関しては決まりはありません。

納骨式の服装は?

遺族は一般的には正式な喪服(ブラックフォーマル)を着用します。

納骨式の持ち物・用意する物は?

遺骨・遺骨埋葬許可証(「火葬許可書」に「火葬執行済」と記載されたもの)・墓地使用許可証・印鑑・塔婆・お供え物・お線香・焼香台・遺影写真お布施数珠・引き出物(お土産・返礼品などが必要です。

お供え物は長い間置いておくと傷みにおいの原因にもなるので、納骨式が済んだら持ち帰ることをおすすめします。

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