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四十九日の法要はいつするの?

葬儀後に迎える大きな法要が四十九日です。

近年では、初七日は、葬儀当日に、繰上初七日繰込初七日として行うことが増えており、また7日ごとの法要を行わない方も増えていますので、四十九日が葬儀後に最初に迎える、節目の法要という方も多いでしょう。

四十九日の日程や日取りはいつにすることがよいのでしょうか?

四十九日の法要はいつ行うことが良い?

基本的には、四十九日当日に行うことが良いです。命日(亡くなった日)を1日目として数えて、四十九日目にあたる日が四十九日です。

例えば・・・
 2013年(平成25年)3月1日 命日
 ↓
 2013年(平成25年)4月18日 四十九日

とはいえ、四十九日の法要には、親戚も集まってもらうことから、なかなか平日に執り行うことは難しく、現実的には、直前の土日や祝日に日程を調整する場合が多くなっています。

この場合に、四十九日当日よりも前の日程にすることはあっても、後にずらすことは避けるという考え方を取ります。

参考:2014年(平成26年)4月1日に亡くなった場合の法要月日を一覧にしました。→法要の日程表

四十九日の法要は後の日程にずらすことはしない

これは四十九日に限らず、一周忌、三回忌などの他の法要でも同様に、当日に行うことが難しい場合は、繰り上げた日程は大丈夫だが、後に日程にずらすことは避けるべきとされています。

「当日にはできないけど、忘れているわけではないから少し前に行うね」という考え方からなのかもしれませんね。

仏滅や友引、大安などは気にしない

葬儀・告別式の日程を友引を避けたという方も、法事法要の日程に関しては、仏滅や友引、大安などの六曜を気にされる方は少ないです。四十九日の前の土日は限られているので、六曜まで気にしていると、日程が取れないということにも・・・。

四十九日は三ヶ月間にまたがる日程は駄目なの?

地域やお寺の考えによっては、命日から四十九日の法要までの期間が三ヶ月間にまたがることは避けたほうがよいという考えをする方もいます。

ただ、これは全く気にしないという人も多いですので、気になる方は、僧侶の方と日程を相談されるときに確認されることがよいでしょう。

四十九日の法要は午前?午後?

四十九日法要を行う時間は、午前でも午後でもどちらでも問題ないとされています。どうしても四十九日の法要は土日に集中していまいますので、お寺によっては、この時間しかもう空いていないと、時間を指定されるケースもあります。

法要後に会食をしますので、11時からなどお昼前後の時間が人気ではありますが、14時からの法要で15時からの会食というケースも中にはあります。招く側としては少し気を遣うかもしれませんが、事前に通知をしておけば、みなさん軽めの昼食にしておくなど臨機応変に対応くださるものです。


四十九日の法要の日程を決めるための手順

1)家族や近い親族間で、候補の日程を決定(四十九日前の土日など)
2)お坊さんに日程を伺う
3)日程が決定する


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