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霊柩バス

  • 読み:れいきゅうばす
  • 別名:バス型霊柩自動車, バス型遺体移送車

霊柩バスの意味(霊柩バスとは)

霊柩バスとは霊柩車の一種で、マイクロバスなどを改装して、車体後部に納棺部をつくったものです。

家族葬や自宅からの出棺に、参列者がと一緒に移動することができます。

霊柩バスは全国で見られますが、特に北海道や東北地方のように、厳寒で雪深い地方では、複数の車に分乗して火葬場まで移動する手間を省きます。

マイクロバスのサイズによって、14~20人程度の参列者を乗せることができます。

霊柩バスの実際

霊柩車は、旧法では霊柩免許がなかったので、運転するには貨物免許か旅客免許を持っている必要がありました。

バス型霊柩車の運転の場合は、乗せるのは遺族ですから旅客運送の形態になります。そのため、運転に必要なのは二種免許ということになります。この場合、は旅客の荷物という扱いになります。

車体には良く霊柩(限定)のような文字がありますが、これは営業区域限定という意味があります。

関連する用語:寝台車, 宮型霊柩車, 洋型霊柩車, バン型霊柩車
タグ:車両 , 告別式 , 見積り , 霊柩車 , 葬儀式場 , 病院 , 北海道 , 家族葬 , 参列

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