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モーセ五書

  • 読み:もーせごしょ
  • 別名:トーラ, ペンタチューク, 律法

モーセ五書の意味(モーセ五書とは)

モーセ五書とは、旧約聖書の最初の5つの書物の総称です。

旧約聖書の第一部は十七書から成る歴史書から始まります。

モーセ五書は、そのうちの最初の5つの部分で、創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記の5つからなります。

ユダヤ教ではトーラと呼ばれています。神から与えられたイスラエルの律法があらわされています。

紀元前13世紀ごろから始まった伝承の集成の結果、400年ごろには現在の形に編集されていました。伝統的にモーセの著作であるという考えから、モーセ五書と言われています。

モーセ五書の実際

モーセは、宗教上の預言者で、神のお告げを聞き、イスラエル人を約束の地へと導く指名を受けたとされています。

旧約聖書の冒頭部分では、神がどのようにイスラエルの民を選んだのか、助けられた民がどのような導きにしたがって「約束の地」へと向かったのかが書かれています。

民が神に背いて罪をおかし、罰を受けたことや、その後の神による赦しと新しい関係などが、歴史書の内容になっています。

関連する用語:旧約聖書, 新約聖書, ユダヤ教, 福音, コーラン, クリスチャン, カトリック, 献花
タグ:キリスト教 , 聖書

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