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経本

  • 読み:きょうほん
  • 別名:経典、教典

経本の意味(経本とは)

経本とは、経文を書いた本のことです。

経本は独特な製本方法を取り、経折りという折り本になっています。仏教の教えを記した基本になるもので、各宗派ごとに違います。

仏前に常備しておけば、お経を上げたい時には読み上げることができます。

さまざまな形態のものが販売されていて、文字を大き目にプリントしたものや、読み仮名がふってあるものもあります。

また、カセットテープやCDとセットになって販売されているものは、自分で読むときに一緒に音声を流すことができて、便利です。

経本には宗派ごとに教義やお題目などが記載されています。

経本の実際

経本は、寺院と自宅用でも使用するものが違います。同じ宗派でも、使用する経本はさまざまで、経の種類だけ経本もあります。

特に日々の勤行では、地域や寺院によって経本もそれぞれ違います。

経机香炉やりんなどの仏具をそろえ、経本と数珠もそろえて置いておきます。使わないときは、経本入れなどに保管して、引き出しに入れておきます。

関連する用語:仏教, 念仏, 日蓮, 和讃, 経机, 勤行集, 在家経典, 日蓮宗, 般若心経, 唱題, 称名
タグ:お寺 , 仏教 , 法事法要 , 葬儀・葬式 , 仏具

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