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名木

  • 読み:めいき
  • 別名:忌中板

名木の意味(名木とは)

名木とは、「故○○○○の葬儀 告別式 式場」などと書いて、会場の前にたてる看板のことです。

告別式の日時などが書いてある、葬儀場の前の装飾看板のことです。

案内看板は矢印などを書いて、駅から会場までの目印になるものですが、名木は会場前に設置する大型の看板のことをさします。

木製のものや、ビルボード型のもの、花飾りのついたものなど、さまざまなものがあります。有名人の名木では、写真などを使ったものもあります。

夜間にはライトアップされる名木もあります。電飾時間板などの形態のものもあります。

Meiki

名木(葬儀の看板)の例

名木の実際

名木や案内看板は、家族葬などプライバシー重視の小型化した葬儀においては、省略することも可能です。

静かに家族や親近者だけで見送りをしたいという場合には、あえて大きな名木を出さずに行うことも少なくありません。

一方、社葬などの規模の大きな葬儀の場合は、会場の規模も大きくなりますし、名木も大型のものが使用されます。葬儀のグレードがあがれば、名木も豪華なものになっていきます。

関連する用語:門前飾り, 案内看板, 葬儀用花輪, 葬儀看板, 忌中札, 鯨幕
タグ:告知 , 葬儀式場 , 葬儀屋 , 葬儀社 , 葬儀・葬式 , 家族葬

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