エンディングパーク

彫刻棺

  • 読み:ちょうこくかん
  • 別名:三面彫刻棺、桐彫刻棺

彫刻棺の意味(彫刻棺とは)

彫刻とは、木製の棺の、側面や蓋に彫りの装飾が施された棺のことです。

一般的な棺よりも高級な棺とされることが多く、数十万円するものもあります。

棺の両側面に彫刻のあるものを「二面彫刻棺」、加えて蓋の部分にも彫刻があるものを「三面彫刻棺」、底以外のすべての面に彫刻が施された棺を「五面彫刻棺」と呼びます。

一般的に、彫刻面が多いほど高価になる傾向があります。

彫刻棺の実際

彫刻といっても、板に直接彫刻を彫り込むのではなく、別の板に彫刻を彫込み、はんだ等で取り付ける形式も多いです。

一昔前は「棺は最後に入るものだから・・・」と家族で話をして高価な彫刻棺を選ぶこともありましたが、近年は、棺を含めて葬儀自体にあまり費用をかけないという傾向もあり、彫刻棺を含めて高級な棺が選ばれることは少なくなっています。

棺が高価かどうかということよりも、家族で話し合ったうえで、その人らしい葬儀で、心を込めて送ることが大切です。

関連する用語:, 布張棺, プリント棺, 木棺, アール棺, インロー棺, 山型棺
タグ:葬儀・葬式 , , 見積もり

この記事はお役にたちましたか?あなたの声をお待ちしています。過去の声

上記はお返事することができません。返信の必要なお問合せはこちらから