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遺品

  • 読み:いひん
  • 別名:形見、遺産

遺品の意味(遺品とは)

遺品とは、故人が生存中に所有していたもので、死後遺されたものをさします。

遺品は日常生活に使っていた家財道具などのなかから、遺族にとって思い出が深いものを選んで、形見として残す品物と、遺品整理として片づける必要のある、雑多なものに分けて、整理していく必要があります。

遺品は遺産の中の動産に当たる部分です。一般的には手紙や住所録、通帳などの必要なものは保管しても、事前に分けておいた特別な品物以外は、家具や家電、衣服などの古くなって価値のないものは、遺品整理の際に処分することが多いでしょう。

遺品の実際

独居のまま亡くなる人が増え、後に大量の家財道具が残されることが少なくありません。

賃貸住宅の場合は、早急に部屋を引き払う必要もあるため、遺品整理は専用の業者などにお願いするなど、遺品の処理を速やかに行う必要が出てきています。

遺品整理は、遺品に対して感じる感情も人それぞれ違うため、残すものと処分するものを事前に分けておく必要があります。

業者の中には、きれいに家財道具を運び出した後、ハウスクリーニングをしてくれるところもあります。

また、中には不法投棄を行うなど心ない業者も存在すると言われていますので、信頼のおける業者を探す必要があるでしょう。

関連する用語:形見分け, 遺品整理, 相続放棄, 孤独死, 形見
タグ:相続 , 遺産

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