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遺灰

  • 読み:いはい
  • 別名:遺骨

遺灰の意味(遺灰とは)

遺灰とは、故人を荼毘に付して残った灰状の遺骨のことです。

最近では、海洋散骨手元供養など新しい供養の方法の増加に伴い、遺骨を粉末化して遺灰として供養するケースも増えています。

遺灰の実際

遺骨そのものが粉骨器にかけられて「灰」になるわけではないのですが、粉末状にした遺骨を遺灰として、従来の葬送にない新しい供養を提案する業者が増えています。

遺骨の一部だけを粉末加工して、遺灰として供養することもできるため、お墓と併用して遺灰を手元に置いて供養することもできる(手元供養、自宅供養などと呼ばれています)ことが特徴です。

手元供養では、遺灰を珪素に混ぜて作る遺骨ペンダント、遺灰ダイヤモンドなどが見られます。

関連する用語:遺骨, 散骨, 自然葬, 手元供養, カロート, 骨壷, 納骨, 収骨, 荼毘, 仏舎利
タグ:お墓・霊園 , 法事法要 , 納骨堂・永代供養墓 , お骨 , 海への散骨

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