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守秘義務

  • 読み:しゅひぎむ
  • 別名:秘密保持義務

守秘義務の意味(守秘義務とは)

守秘義務とは、業務で知りえた秘密は、口外しないという義務で、一般的には、弁護士、医療関係者、公務員などが負う義務ですが、葬儀社にも同様に、秘密を守る義務が課せられています。

会社で重要な人物が急逝した場合は、会社にとっては大きな危機でもあり、事前に情報を漏えいされては社外的に影響が出てくるケースがあります。

また、一般葬であっても葬儀社は、死亡診断書を取り扱うことなどから、死因など重要な個人情報を知る立場にあり守秘義務が求められます。

倫理観をきちんと持った葬儀社を見分け、不安がある場合は前もって打ち合わせで詳細を伝えるようにします。葬儀社との間で、書面で守秘義務契約を締結することもできます。

守秘義務の実際

葬儀社によっては、個人保護法、個人情報の取扱いについて、正式な書類を用意しているところもあります。不安がある場合は、事前に確認しておくことが大切です。

また、プライバシーマーク制度というものがあります。これは個人情報の保護措置を講ずる体制が整備されている業者を認定し、プライバシーマークの付与が行われている制度です。

看板にプライバシーマークが使用されている葬儀社は、個人情報の保護に関する法律を理解し、これに沿った対策が行われているという基準になっています。

関連する用語:葬儀社, お悔やみ欄, 死亡診断書, 死亡届
タグ:葬儀・葬式 , お墓・霊園 , 制度 , 葬儀社 , 葬儀屋

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