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寿命

  • 読み:じゅみょう
  • 別名:命数、天命

寿命の意味(寿命とは)

寿命とは、生物の命とその長さのことで、生まれてから死に至るまでの時間をいいます。

あらかじめ、決まっていたかのように仮定した命の長さも寿命と呼びます。

若くして亡くなることを夭折(ようせつ)といいますが、長生きをして、老衰で亡くなることは、寿命といいます。天寿を全うしたなどともいいます。

生まれてきた使命を果たし、命が尽きることをいいます。

工業製品などが使用に耐える期間も、寿命という言葉で表されます。

あらゆるものの発生から消滅までも同様に、命という考え方から寿命と言い表します。

寿命の実際

日本の平均寿命は、戦前には人生50年と言われるように、50歳に満たない時期が長くありました。
昭和22年に男性が、昭和21年に女性が、ようやく50歳を超えるようになっています。

平均寿命の他に、健康寿命という考え方があります。男性70歳前後、女性74歳前後が健康寿命とされていて、平均寿命には10歳前後の開きがあります。最期の10年間は、健康ではない状態になってしまうという現状が、医療や介護の問題など現在の日本で大きな問題となりつつあります。

関連する用語:享年, 平均寿命, 健康寿命, 老衰, 祥月命日, 命日, 来世
タグ:葬儀・葬式 , 供養と弔い , 日本

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