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合祀墓

  • 読み:ごうしぼ
  • 別名:納骨堂

合祀墓の意味(合祀墓とは)

合祀墓とは、合同で祀られるお墓のことをいい、一般的には永代供養墓や共同墓という名称で呼ばれることが多いです。

ここでいう合同とは、家族・親族間ではなく、血縁のない複数の人を指します。

一般的な納骨は、故人が一人一つの骨壷に収まりますが、合祀墓の場合は骨壷から故人をお出しし、ご遺骨を直接合祀墓にお入れする形になります。

すでに祀られているご遺骨と混ざりあうため、一度、合祀をすると特定の人のお骨だけを取り出すことは出来ません。

合祀墓の実際

合祀墓へ納骨後の供養は、合祀墓を管理する寺院が行ってくれます。

春の彼岸お盆秋の彼岸と年三回供養を行ってくれるところもあれば、月に一度という頻度で行ってくれるところもあり、どの時期にどのような供養を行うかは機関それぞれとなっています

また、永代供養に掛かる費用も同様になります。

合祀墓への埋葬(納骨)は生前に申し込むこともでき、寺院によっては宗旨や宗派を問うことなく利用できるところもあります。

関連する用語:永代供養, 永代供養墓, 納骨堂, 夫婦墓, 無縁塔, 墓誌, 無縁社会, 葬祭扶助
タグ:納骨堂・永代供養墓 , 墓の種類 , 合祀

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