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  • 読み:さかき
  • 別名:賢木、本榊

榊の意味(榊とは)

榊とは小さい白い花がつく、ツバキ科の常緑樹です。神道では、神棚祭壇に、榊の枝の部分をお供えをします。

神棚では榊立てに立てて、毎月1日と15日に新しいものに取り換えて飾ります。

また、家庭内のお祝い事や、正月、お祭りなどの時にも、新しい榊とお供え物をして、お参りするようにします。

神事に用いられる植物という意味で、榊という漢字になったといわれています。

関東から南の、暖かな地方で育つ植物で、生垣などにも使われています。関東から北では、ヒサカキという、葉が小さくギザギザしたタイプのものを使うこともあります。

榊の実際

榊は通年、花屋さんで手に入りますが、季節によっては輸入物になることもあります。

春先の花のついた榊は、傷んだ花の処理をしておくと長持ちします。

流水を使って、内側の傷んだ花を流し、きれいにしておくと、しゃっきりとした良い枝振りを保つことができます。

葉ものは、水をくぐらせたりすると、葉からも水分を吸収するので、良い保存状態が長続きします。

関連する用語:, 紙樒, 板樒, 供花, 供物, 神饌物
タグ:葬儀・葬式 , 法事法要 , お墓・霊園 , お正月 , 関東

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