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法話

  • 読み:ほうわ
  • 別名:説教

法話の意味(法話とは)

法話とは仏法の教義などを説くことを言います。

一般的には僧侶など仏教に携わっている人物が、仏教の教えに基づいた話しを分かりやすく説き聞かせることを言い、別名「説教」とも言います。

説教というと、悪いことをした時に一方的に叱られるというイメージがありますが、本来は「良い教えを説いていく」事を言います。

特定の決まった話しがあるわけではなく、僧侶の経験談などを例に話しをしたり、世間の事件・事故をもとにした話しをすることも有ります。

時には小説など架空の物語からも主人公などの行動について引用してお話しされることもあります。

僧侶の話し・仏法の話しといっても特別堅苦しい話しばかりというわけでもなく、聞き手が興味を示し耳を傾けられるよう工夫されたお話しをするケースのほうが増えてきています。

法話の実際

お葬式や法事法要などの際に、僧侶が雑談のような形で軽く5分程度のお話しをすることが多いですが、これも法話の一つです。

法話といっても僧侶と向き合って座り、何時間も話しを聴き続けなければならないという訳ではなく、軽い雑談のような形で行われることも珍しくありません。

近年では瀬戸内寂聴さんの法話が若い女性たちの間で大変人気になり、CD化されて販売されています。