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毎年10月1日は法の日、全国で法律相談会を開催

「法の日」っていつ?「法の日」ってどんな記念日?

毎年10月1日と定められている「法の日」ですが、「法の日」を初めて聞く方も多いのではないでしょうか。

法の日とは?法の日週間の期間はいつからいつまで?

法の日から1週間(10月1日から7日)を「法の日週間」と言います。

「法の日」は国民の皆様に、法の役割や重要性について考えていただくきっかけとなるように設けられました。

引用:法務省のサイトより


秩序ある生活のために必要不可欠な法律。身近にあるものですが、どんな役割を担っているのか知らないことも多い法律。

法務省では法に対する理解を深めてもらおうと、「法の日」にちなんで法教育のイベントなどを開催しているようです。

参考:法務省 第55回「法の日」週間記念行事の実施について

イベントの他にも最高裁判所、最高検察庁、日本弁護士連合会と一緒に法の日週間の時期に全国各地で、様々な活動を実施しています。

法の日が出来た経緯とは?

1928年(昭和3年)10月1日に陪審法が施行されたことがきっかけでその翌年1929年から10月1日を「司法記念日」と定められました。その後1960年(昭和35年)に法務省によって制定されました。

全国各地で法律相談会が実施

法の日の前後で各地の司法書士事務所では法律相談会が実施されています。無料で開催されているところが多いようです。

相続贈与に関する不動産登記の手続きや遺言に関すること、成年後見についてなど、法に関することを専門家に相談出来ます。

平成27年度には相続税の増税が控えており、相続関連のイベント・セミナーも多く開催されています。この期間を利用して、相続の相談会やイベント・セミナーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

タグ:相続 , 遺言 , 相続税 , 専門家

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