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遺贈と相続における登録免許税の違いとは?

遺贈特集

遺贈で気になる「登録免許税」について確認しましょう。

登録免許税とは

登録免許税とは、登記で必要になる税金のことです。

不動産の相続手続きや遺贈において所有権を移転する際の登記で必要になる税金のこと指します。

遺贈と相続での登録免許税の違いは?

登記手続きにて必要な登録免許税ですが、遺贈と相続では違いがあるのでしょうか?

登録免許税の税率が異なります。

  • 遺贈の場合は評価額の1000分の20(2%)
  • 相続の場合は評価額の1000分の4 (0.4%)


※登録免許税率の変更(平成18年4月1日~)
法定相続人への遺贈に関しては、一般的な相続と同一だとみなされるようになったので、遺言書には「遺贈」という表記があったとしても登録免許税率は評価額の1000分の4になります。

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