エンディングパーク

三回忌(三周忌)

三回忌(三周忌)とは亡くなってから満2年(亡くなった翌々年)に行い、一周忌の次に行う仏式の法要です。特に三回忌からは回忌という数え方をすることが一般的です。

三回忌(3回忌)が、亡くなってから3年目でなく2年目に行う理由は、亡くなった日を最初の忌日として数えるためです。亡くなった翌年の忌日(2回目の忌日)に一周忌を行い、翌々年の忌日(3回目の忌日)に三回忌を行うという考え方のためです。

つまり、
・亡くなった年=お葬式
・翌年=一周忌
・翌々年=三回忌(三周忌)
と3年連続して、法要が続くことになります。

一周忌の法要と同様に、満2年を過ぎない日程で日取りを決めて、
三回忌の法要を執り行います。皆が集まりやすい土日にすることが多いです。

近年では時代の変化もあり、三回忌を家族だけや親しい親族だけで行う場合や、法会を行わない場合も増えてきています。

三回忌(三周忌)以降は、七回忌(6年目)、十三回忌(12年目)、十七回忌(16年目)、二十三回忌(22年目)、二十七回忌(26年目)と法要を行い、三十三回忌(32年目)や五十回忌(49年目)で弔い上げとする場合も多いです。

参考:2014年(平成26年)4月1日に亡くなった場合の法要月日を一覧にしました。→法要の日程表

この記事はお役にたちましたか?あなたの声をお待ちしています。過去の声

上記はお返事することができません。返信の必要なお問合せはこちらから