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一周忌

故人が亡くなって、翌年の満1年目の間に初めての祥月命日に行う法要が、一周忌です。 この一周忌は、年忌法要の中でも、特に重要とされている大切な法要です。一周忌を終えると喪の期間も終了し「喪が明ける」ことになります。

四十九日の法要と同様に、1年を過ぎない日程で日取りを決めて、一周忌の法要を執り行います。皆が集まりやすい土日にすることが多いです。

もし未だ、お墓を建立されていない方は、一周忌をめどに建立をして、納骨されるという方もいらっしゃいます。

祥月命日とは?

祥月命日とは、故人の亡くなった同じ月日のことをいいます。

命日とは、故人の亡くなった日と同じ日をいいます。

つまり、祥月命日は年に一度だけですが、月命日は、祥月命日を除いた毎月ということになるので年に11回、月命日があるという事になります。

例)1月1日に亡くなった方の場合
祥月命日:1月1日
月命日:毎月1日

参考:2014年(平成26年)4月1日に亡くなった場合の法要月日を一覧にしました。→法要の日程表

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