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納骨堂の種類

納骨堂とは、お墓の一種でお骨を納める為の機能を持つ施設です。

納骨堂にもいくつか種類があり、大きく分けると
・一時的にお骨を納める事を目的とする納骨堂
・半永久的にお骨を納める事を目的とする納骨堂
とに分かれます。

一時的にお骨を納める事を目的とする納骨堂

公営霊園の一部や「一時預かり」してお骨を預かるお寺などに見られます。お墓がまだご用意できていない人向けに、建立するまでの間、お骨を一時的に収める目的です。1年~数年など期間を区切って、一時的にお骨を預けます。

半永久的に納める納骨堂

お寺が管理者となり永代供養が約束される納骨堂です。近年、少子化や価値観の多様化などの社会的な背景もあり増加しています。

メリットとしては、お墓を護る人がいなくても永代にわたってお寺側で供養してくれる事や、お墓を建立する場合に比べ比較的安価でお骨を納め供養することができることがあげられます。

永代供養が約束されている納骨堂の場合でも、ある一定期間(7年、17年、33年など納骨堂によって様々)が過ぎると合葬墓といわれるお墓にお骨を移し、個別にではなくまとめての供養することもあります。

細かな納骨堂の種類としては下記のような形式があります。

仏壇形式

ロッカー式

カード式

位牌壇形式

合葬式

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